第13回日繊ク協交流会議を12月5日(木)に開催

日本繊維製品・クリーニング協議会は、12月5日(木)に東京都クリーニング生活衛生同業組合白王ビル2階大ホール(東京都文京区)にて第13回日繊ク協交流会議を開催します。

13回目の交流会議では「クリーニング事故の変遷~「平成」を振りかえり「令和」へ」をテーマに講演とパネルディスカッションの2部構成で開催します。

第1部の基調講演では「クリーニング事故の変遷 ~平成を振りかえり令和へ~」(仮題)と題し、クリーニング事故や機材などの変遷についてクリーニング業界を代表し、クリーニング綜合研究所・所長小野雅啓氏が講演を行います。また、第2部のパネルディスカッションでは「クリーニング事故の変遷~平成の具体的事例をもとに令和の事故防止に~」(仮題)をテーマに、クリーニング事故対応の変遷などについてアパレル業界からは一般社団法人日本アパレルクオリティセンター・業務部業務課・課長彦阪博之氏、検査機関からは一般財団法人ボーケン品質評価機構・東京試験センター・品質保証担当課長・栗尾浩氏が解説いたします。また、平成に起きた具体的な事故事例を基に、アパレル、クリーニング、検査機関それぞれの立場から、見解を述べます。

平成のクリーニング事故の知識を令和の事故防止につなげるために、ぜひ、ご参加ください。

参加費は3,000円(税込・当日払い)で定員は120名となっています。
お申込みの詳細等は以下のリンクからご確認ください。

第13回日繊ク協交流会議 お申込・詳細